ベトナム 日本語教師のブログ

ベトナムの日本語教師の生活など

ADHDの疑いがある学生・・続き

以前、ADHDの疑いがある学生の話をしたと思うが、
その学生はあれからも態度が悪く、教師に指導されているが
なんとも思っていない。
本人はなんでーーーなの?ときょとんとした顔である。


思春期に不良をしているタイプは、その時期に悪いことをしていたかもしれないが
自覚症状があるため、更生すれば態度や意識が変わるが、


真面目ではあるが、態度が良くない、どうしてと思うタイプはそう簡単には直らない。
私が最近よく見ている七原君という人と同じみたいだ。
どうしてーーーーーー、なんでなのとーーーーーといつも言っている。
2チャンネルの話を聞くと、いつも逃げることやずるいことを考えている。
そういうのが態度に出ているのに気づいていない。
そのベトナム人もそうだが、すごく心配性で、怖がりである。いつも一人でふらふらしている。同じだとおもった。


その後、その学生はセンターと会社の判断により、キャンセルになった。
日本へ行くこともないだろう。責任者に、親はどのように対応したんですかと
聞いたら、あーそうなのと何も意見なく受け入れた。
親も何も言わずに、叱りもせず、あっけなかった。
お金と費用はかかっているのに、何も言わないというのはおかしいと思った。
責任者いわく、馬鹿親だと言っていた。
叱られたことがないため、なんで怒っているのかが分からない。
教育をされていないのではと素直に思っていた。
教育はセンターの指導もするが、親も一緒に教育のことを考えないと
その子はなんも変わらない。
家族は一緒になって真剣にその子がどうするかを
考えないと同じ事を繰り返し、何も変わらず、年をとっていくのだろう。

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