ベトナム 日本語教師のブログ

ベトナムの日本語教師の生活など

小魚を食べる習慣がある、日本も昔はこうだったかも


ベトナムに来てからは、質素の生活になっている。
質素というものの、生活に困窮しているのではなく
食べ物が変わったのである。


日本にいた時は、コンビニでパンを買ったり、
お菓子を買ったりとジャンクフードを食べていたが、いまはその逆である。


魚、鶏肉、ご飯、スープ、果物と取るようになった。
1日のカロリー数が減ったと思う。糖分がすごく減ったのではないかと
体で実感できる。ストレスが溜まった時、常にラーメン、ご飯、パンなど
を夜中に食べていたものだ。糖分が増えると、夜も寝つきが悪く、いつも疲れてしまうし
イライラもしやすい。
それに対して、今の生活は寝つきも良く、ストレスも少なく、余裕さえ感じられる。
食生活でここまで違うのかと思わされるのである。


生活習慣病を治す方法として、まず環境を変えて生活してみる。
便利でないところに住んでみると、そこに気づくかもしれない。
医者に言われたから、するのではなく自分がその良さに気づかなければならない。
そして、この質素の生活の結果・・・貯金が増えているのである。
無駄金がなくなっている。浪費グセが悪かった私も、ベトナムで治療されているのである。