ベトナム 日本語教師のブログ

ベトナムの日本語教師の生活など

ヨーグルトの思い入れ 自分で調整すべき

家族によって、食べ方は異なると思うが、子供の時、私の食卓には、いつも勝手に作られたヨーグルト置いてあった。そのヨーグルトは常にイチゴのソースが混じり合わされており、私の気持ちはいつも幻滅していた。母親が優しさからなのか、イチゴソースをたっぷり入れ、その上にはバナナが置かれて食卓に出すのである。私は心の中で「おーマイガー、好きなヨーグルトに何てことをしてくれてるんだ」と余計なことをするなと常に思っていた。そう、ヨーグルトには、それぞれ好みがあり、ヨーグルトだけを味わいたいプレーン派と果物やソースを入れたい人など違うのである。そして、朝の気分によって、量や方法が変わるのである。私の気持ちはヨーグルトをそのままにして欲しかったのである。


ヨーグルトメーカーをご存知ですか?今の時代、ヨーグルトの種菌と牛乳があれば、機械を使って保温・発酵させることができます。できたヨーグルトを冷蔵庫に冷やしておけば、自然のヨーグルトが低コストで作ることができるのです。もちろん、砂糖や味付けも自分で好きな量を調整できます。自分にあったヨーグルトを手軽に楽しむことができるのです。このような機械を使えば、人に合った乳酸菌、砂糖、栄養価で調整できるのです。


ヨーグルトが好きだからといって、たくさんのソースを入れたり、果物やアイスクリームを入れたりすることは、高栄養価で肥満になったり、糖尿病になる恐れもあります。ヨーグルトにはもともとビタミン、たんぱく質、カルシウム、炭水化物など豊富に含まれている優れものです。


つまり、何でもヨーグルトがいいからといって、たくさん果物を取り入れたり、砂糖をたくさんいれるのではなく、自分にあったヨーグルトを腸内に入れて、乳酸菌を取り入れたほうが、より体調がよくなり、美容効果も優れるのではないかと思うのです。それは、市販で合わなければ、自分で作ってもいいわけです。そのため、近年の栄養価の高い日本の食卓に対して、ヨーグルトは作ってあげるのではなく、ホテルのバイキングみたいに自分で調整したほうがいいと思うのです。



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