ベトナム 日本語教師のブログ

ベトナムの日本語教師の生活など

顎に手を当てる癖の人はナルシストの可能性がある

日本語を教えている学生で、よく顎に手を当てる癖のあるタイプがいる。
私も、たまに顎に手を当てること癖があてることがあるが、彼女ほどではなかった。
女性で顎に手を当てて、問題を回答する人は少ないと思えたので、
ちょっとインターネットで調べて見た。


顎に手を当てるタイプの癖がある人は、まず、自分に自信があるのが特徴で、
人を見下したりしたいタイプらしい。また、物事を冷静沈着に見ていて、
指摘することができる。ほとんど、無駄口を話さない。リーダーよりも、副リーダーとして、客観的に見る力があるらしい。そして、ナルシストの一面を持っているそうだ。


確かに、彼女は普通の人よりもよく勉強していて、真面目で、物静かであるのは
合っている。今は16歳だが、将来、勉強し、上の大学に行ったら、ナルシストで
冷静沈着に行動するタイプになる人になりそうな気がする。


人の癖を見て、人がどんなタイプなのかを予測する。ちょっと面白そうなので
少し勉強してみたいと思った。

【深層心理】癖で本当の自分がわかる 性格診断テスト【当たり過ぎ注意】



ベトナムのオバさんは堂々としていて、粘り強い

以前、お話をしたことがあったが、道端で喫茶店を開いていたが
国の警察によって撤去されることがあった。
認可されないと商売ができない話をしたと思いますが、


1週間ぐらい、椅子も何も状況が続いていたが、昨日、道を見たら
椅子が増えていて、日差し傘も立てている。おばさん達が商売を始めているのだ。
警察ごときで諦めることはしていない。国が抵抗しても、それを押し返すように
何度も商売して、生活をするのだ


これぐらい、少しのことで諦めたりするようじゃ、生きていけない。
国が違っても、女性は強区、たくましいと思った。
図々しく、且粘り強く、へこたれない精神力はアジアに来ると勉強になる。




解任されたベトナム教師 真実は・・・ 続き

前回、私生活がめちゃくちゃなベトナム人の教師の話をしたと思うが、
後ほど、解雇理由を聞くと驚きの理由だった。


昼休みに食事をしていたところに、たまたまその解任された先生の話があった。
どうして、辞めることになっていたのか?
聞いてみると、学生に本を高く販売していたそうだ。


本当の価格とは、違う価格で学生に販売して、後ほど差額利益を出すようにしていた。
他にも、カンニングを容認したり、授業中にマッサージさせたりとか
先生らしかぬ態度を見せていたらしい。


私は趣味で、手相の研究をしていて、その人の手も見てみたが、
家族はわりかししっかりとしていて、厳しい家庭だった。
ただその厳しさから、日本へ逃げ出し、好き勝手やっていたそうだ。


束縛をされすぎると、道を外れることもある。一度、道を外すと
戻すのには時間がかかりそうだ。その時に家族がどれだけ優しく見守ることができるか