ベトナムでドリアンを食べたら、きつかった話
こんにちは!
今回は、ベトナムで体験した「ちょっときつかったけど忘れられない」グルメ体験について書いてみたいと思います。
その名も——ドリアン初体験!です。
「果物の王様」とも言われるドリアン。
東南アジアではとても人気があるフルーツなのです。
実際に食べてみたら想像以上に衝撃的でした。
ベトナムで仕事をしたときのこと。ふと、風にのってどこからかツーンとくる独特なにおいが……。
「ん?なんだこのにおい?」
においの先をたどっていくと、そこには山積みにされた巨大なトゲトゲの果物。
そう、それがドリアンでした。ベトナム人が大好きで、切ったドリアンを持ってきたのです。
「食べてみなよ!おいしいよ〜!」
いや…このにおい、食べ物なの?と疑いたくなる気持ちを押し殺し、人生初のドリアンチャレンジを決意してみました。

一切れを手に持った瞬間から、強烈なにおいが倍増。皮をむくと、ねっとりとした黄色い果肉が現れます。
その時点から吐き気が、、、、
覚悟を決めて、食べてみました。
……!!!
一瞬、「クリームみたいで甘い?」と思ったのも束の間、鼻から抜ける強烈なアンモニアのようなにおいと、独特の後味が口の中に広がってフリーズ状態に、、、
味は確かに甘いような、においとのギャップがエグい。
食べ終わったあともずっと口の中ににおいが残ることがきつかったです。
お茶を飲んでも、お菓子を食べてもなかなか消えずに。
ベトナム人は本当にドリアンが好きで、食べているときの表情はまるで高級スイーツを味わっているようで、なんか衝撃的でした。
旅のネタとしては最高でした!
これから東南アジアに行かれる方、特にベトナムを旅する方は、ぜひチャレンジしてみてください。
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