ベトナム 日本語教師のブログ

ベトナムの日本語教師の生活など

野鯉にはビタミンB1、D,Eが豊富に含まれている。

ベトナム人が「この魚はおいしくて、健康に良いよ」と食堂で私に話しかける。
食べるたびに、なんかこの魚はちょっと池のにおいがすると本能で感じ取る。
これは子供の時に釣ったブルーギルや鯉とおなじように癖があり、
魚の顔も海魚、川魚ではなく、鯉みたいなのだ。


「これはどこの魚?」と聞くと、池の鯉だよと答える。
そう、ベトナム人がいうには野鯉を食べるそうだ。
本当かどうか、定かではない。


調べると、野鯉にはたんぱく質、ビタミンB1・D・Eが豊富で、妊娠中や病後などの体力が落ちた後の回復には、これ以上ない魚だそうだ。
紀元前から食用されていて、魚類の中では特に薬効に優れているようです。特に利尿効果は抜群で、妊娠中のむくみにも効果を発揮するそうだ。


鯉料理はレモングラスやフェンネルといったハーブを使った魚料理にすると、意外に匂いも気にならない。
もし、日本で食べ物がなかったら、鯉を食べるという選択肢もありかも、考えてしまった。(笑)